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アニメ感想まとめ 2016年秋クール

夏クールに続いて秋クールのアニメ感想を書きます。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)

1期に続いて安定したガンダムブランドの作品ですね。

後半の対MA戦が目玉だったと思いますが、やってる事は1期ラストのグレイズアイン戦と同じく強大な相手に対してバルバトスが暴走気味で対処するというのはちょっと見せ方を工夫して欲しかったような。

まぁでも00の頃もトランザムしてたしそんなもんか?

 

・終末のイゼッタ

オリジナルアニメでけっこう楽しめた作品でした。

EDから漂う絶望感からラストが単純なハッピーエンドでは無いだろうなぁと思っていましたが、一応最悪な最後では無かったと思います。

1クールにギュッと詰まっているから楽しかったのかもしれません。

 

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

県予選の決勝だけで1クール(10話?)とは、また思い切った構成でしたね。

それだけの原作ボリュームもありましたし、作品の熱量も相変わらずの高め安定でした。

個人的に好きな月島のエピソードも丁寧に熱くやってくれて満足です。

あとは、コーチ役の方が亡くなったため、9話?から交代されました。

試合中の状況説明やモノローグなどでコーチが喋る事は意外と多いので心配していましたが安心できました。

 

ブブキ・ブランキ 星の巨人

フル3DCG作品という前提がどうしてもついて回るのはしょうがないのかな。

演出とかもけっこうこなれてきたので、後半に作画崩壊するような事態になるより断然いいんですけどね。

お話し的には今回でブランキともお別れしたようなので、続編は難しいのかな。

 

・フリップフラッパーズ

はっしー目当てで見始めただけの作品でしたが、蓋を開けてびっくりの面白さ。

なにか既視感が・・・と思ったらスペースダンディ9話の人だったとのことで。

なんというか個性が爆発してますよね。すごく面白いです。